家庭教師の登録する際に必ず記入するのが登録フォーム。簡単できるだけに、ここで、必要事項だけ書いてしまうと後々紹介がこない・・・ことも!?
家庭教師の登録サイトでの登録の際に必ず記入するのがフォーム。簡単できるだけに、必要事項だけ書いて、すぐに送信!!と安易にしてしまうと、紹介がこない・・・ことも!?
しっかりしているセンターの場合、みなさんの記入内容を見て家庭教師の依頼の連絡をするかどうか見ているセンターもあります。
★家庭教師の登録の際のちょっとしたポイント
プロフィールはなるべく細かく、そして詳しく
例えば、「過去の経験で自信があるので頑張ります!」と書いてあっても抽象的でどんな人なのか相手に伝わりません。それより、「中学、高校時代はサッカーをやっていました。キャプテンの経験もあるので後輩への指導にあたって人の気持ちを考えることが身につきました。
なので生徒が分からないところに気づくように指導していきたいです。」と書いたほうが、相手にはあなたがどんな人なのか伝わります。
また、「模試で全国で3番でした」とか「TOEIC750点です。英語には自信があります!」など自己PRに高校時代の模試の結果やTOEICの点数のみを書く方がいます。
もちろん努力してきたことをアピールするのは大切です。しかし、せっかく書くのであればただ模試の順位やテストの点数だけを書くのではもったいないです。
家庭教師はもちろんある程度の学力は必要ですが、それ以上に、人柄が重視されるケースが多いです。
ひと言ふた言でもいいので自分がどんな人物なのか、どんな経験をしたのかを書くほうが紹介のチャンスが増えるでしょう。
指導可能科目は広い範囲で
登録の際に、指導可能科目を文系理系だからと言って絞ってしまう方がいます。しかし、実際には中学生の指導では英語と数学の両方を見れる先生という希望が多いため、予め指定してしまうと、選考から外れてしまうことがあります。
実際は、中学生の指導ではものすごくハイレベルな事が求められるケースはほとんどありませんので、条件を聞いたら簡単なフォローということもあります。中学の英語・数学がひととおり分かっていれば指導可能にしておいたほうが紹介できる可能性が広るでしょう。紹介の際には、どの程度のレベルの指導が必要なのかを聞いて、その上で仕事を引き受るかどうかをだいたい決められます。不安があれば紹介があった時にセンターの担当に相談しましょう。
携帯・PCのアドレスも登録する
センターによっては複数の登録者に紹介のメールを一括送信するというところもあります。
この場合は紹介メールに早く気づいた方が有利です。条件の良いものは希望者も多いので紹介のメールが届いて1時間以内に決まってしまうということも。もちろん早いだけで採用になるとは言えませんが有利になるのは事実。
携帯電話のアドレスも登録しておくことをおすすめします。
移動可能時間を記入する
なにがなんでも先生になりたいという人は、希望自己PR欄に移動時間が何分くらいまでなら可能なのかを書きましょう。先生の選考は指導を希望している生徒が住んでいる地域の近くから紹介することがほとんどです。
どうしても家庭教師がやりたいという方は自己PR欄に「片道35分くらいまでなら問題ないです」といった感じに記入しておくと紹介の幅は広がります。
そうはいっても、実際に指導が始まると毎週通うことになるので、すごくやる気のある方でも片道1時間くらいまでにしておいたほうが無難ではないでしょうか。
このように簡単にできる家庭教師登録サイトのフォームでも、CMでもやっていますが、≪ひとがら登録≫と言うように、各センターはこのフォームでまずはあなたの人柄もみていることを忘れないようにし、一次面接だと思いしっかり記入しましょう。