家庭教師のアルバイトを始める前に安易に始めると危険な目にあうこともしばしばあります。一例として悪徳業者の手口をご紹介
クレジットカードの作成を義務付ける会社
教師登録する際に、クレジットカードの作成を義務付けている会社があるようです。言葉巧みに勧誘しますが、カード発行会社からのバックマージンが目的のようです。
給与明細・支払明細を出さない会社
意外にも投稿が多かったのが、給与関係のトラブルです。中には給与明細を発行しない家庭教師業者もあるようですが、明細をもらえない以上、振り込まれた金額が正しいのかどうかさえ分かりません。
採用・登録時点で、時給を教えてくれない会社
生徒の学年などにより、時給に違いがある場合もありますが、おおよその時給さえ公開していない業者に登録すると、思わぬ安給与で働かされる危険性があります。
チケットやローン
大手英会話スクールやエステなどの業者で多いのがこの「チケット・ローン」系です。入会時に
数十回分の(チケット)授業料をローンで一括購入させます。
「テスト前や勉強がわからないときなどに家庭教師に来てもらうため指導料を節約でき、
自学自習を行っている家庭には便利」と言うのが謳い文句のようです。
このタイプの家庭教師センターも「高額教材の販売系」と同様に入会時にチケットを売った時点で
利益があがります。一回売れば終わりですから、このような会社も
後のフォローが期待出来ません。
ちなみに、このような家庭教師センターに登録すると派遣される家庭が毎回異なるため、
お子さんの癖などをその授業内に見つけ出さなければなりません。